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2005.07.10

私がバカでした(泣) 〜その2〜

結局、iPodの動作確認をしていたら、自分のノートの不良が解るなどで、完全に徹夜するハメになってしまった(泣)。

自分のノートのメンテは置いといて、ひとまず元顧客のiPodの動作確認を再度行う。別に取ってあったBackupシステムを起動させ、iPodを差し込む。すると昨日、上手く初期化できたiPodへスムーズに曲転送が行われた(※FireWireポート使用)。

その結果を元に、再びiPod担当@Appleサポセンに電話をかけ、"ひとまず様子を見たいから、修理ピックアップはキャンセルして欲しい"と丁重にお詫びをしておく。
その際にいちから状況をお互いに確認し合ったのだが、元顧客のiMacG5のFireWireポート接続の不安定さが原因では無かろうかという結論に至った。
ちなみにiMacG5に於いて、FireWireの不安定を修復するためにはロジックボードを交換するしか手がない。だが、現在は巷でいわれている電解コンデンサ関連の不具合によってメーカーでもパーツ不足に陥っていて、修理に1ヶ月以上かかる可能性があるとの事。だから、修理パーツがある程度潤沢になるまで、騙し騙しiPodを接続するやり方を選択する事にした(※サポセン側からも依頼され、快く了承した)。

午後になって元顧客の家に行く。
直前に、元顧客がBackupを取ろうとFireWire接続の"Lacie d2 HDD"を起動させたが、転送が上手く行かずに途中でフリーズしてしまった様子。これでFireWireポート自体の不安定さが確実になった。そこでiPodのもう一つの接続方法であるUSB2.0ポートの使用をふと思いつき、実行に移してみた。
すると我が家での実験同様、iPodにスムーズに曲転送が行われた(※1000曲を10分以内で転送)。MacだからといってFireWireにこだわった僕が情けない。もしかすると前回の故障もFireWireポートに理由があったのかも知れない。ま、どんな形にしても、戻ってきたiPodがシッカリとしていた事が確認できたのでひとまず安心。

だが、これで残った問題が"iMacG5の不安定さ"
いくつか試してみた結論は、周辺機器が複数個繋がっているとダメという事。特に2つのFireWireポートが同時にふさがっている場合は完璧に安定性に欠ける。外付HDDのみならず、iSightのカメラ認識も安定していない様子。何が原因かは解らないが、ひとまずはBackup HDDやiSightカメラを接続する際は単独で行う事を推しておいた。で、タイミングを見計らってApple及び修理ベンダーに預け、細かくチェックしてもらおうという事になった(※付属のハードウェアテスト&TechToolでは問題なしと表示されてしまった為)。

今回はサポセンとは上手く連携が取れたと思う。
向こうも「iMacの修理状況」をはじめ、知る限りの情報を出してくれました。例えばSMUスイッチを押してのリセットとか、システムの入れ替えの話とかはすかさず口に出していた。既にこれらのトラブルシューティングは行っていたので実らなかったが、矢継ぎ早に質問してきてくれたので非常に答えやすかったし、お互いに焦点を絞る事が比較的容易だったかと。

iMac自体に不具合がありそうなのは残念だが、サポセンとのやり取りとしては非常に気持ちが良かった事をお伝えしておきます。

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