2008.08.19

入院スケジュール。

扁桃腺切除の手術、日程が決まりました。

本日、浜松市内の某総合病院の耳鼻科に診察に行きました(かかりつけの耳鼻科先生の紹介状を持って)。簡単な診察をしたんですが、やはり扁桃腺(アデノイド含む)は切っておいた方が良さそうだとの事です。他にも鼻周囲で気になるところはあるのだけれど、とりあえず大丈夫では無かろうかとの事です。だから、今回の入院は扁桃腺の切除のみで終わりそうです。

で、入院+手術日程が正式に決まりました。

まず、9月1日に入院前検査。採血・尿検査・胸部レントゲン・心電図・肺機能の検査をするんですが、当方からの依頼でCTスキャンも加えていただく事にしました。頭痛が長年気になっているということがありまして、原因が無呼吸症にあったとしても万全を期したいな…そんな感じで依頼した次第です。

9月4日には検査結果と入院時の説明があります。この時に、手術同意書にサインするという形になりますか。

9月11日に入院、そして翌12日に手術に入ります。術後経過を観察するために、手術後1週間を目安に入院の予定です。

不安半分、お気楽半分って感じですが、ともあれサイは振られました。順調に事が進む事を期待しているところです。

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2008.08.17

完勝には感心するね。

最近の管理人は案外忙しいのと興味がいまいちな部分の二つがあって、北京五輪を眺めている時間は少ないです。

が、何故か決定的瞬間は生で見ている事が多いですな。「元々、競技にこだわらずスポーツ好き」なのと、「変な日本のテレビ番組(特にバラエティ)を見ているよりはよっぽどマシ」と云う感じで、家にいる時はチャンネルを合わせてしまいます。

ここまでの競技で見ていて「すげぇ!」「スカッとした!」と思ったのは以下の四つ。

・女子レスリング、吉田沙保里のフォール勝ち
・陸上男子100m、ウサイン・ボルトの圧勝劇
・水泳平泳ぎ、北島康介の圧勝劇
・女子サッカー、日本が中国に完勝

女子柔道の谷本のオール一本勝ちは見損ねましたが、我ながら勝負どころの嗅覚が鋭いなと(笑)。そう言いつつも、日本ではマイナーなフェンシングを見て感心したり、ザッピングも欠かしていません。

吉田とボルトと北島は、文字通りの完勝を見たという感じですな。

まず、吉田沙保里

相手を寝転ばしちゃうと、本当に強いなと。1月のワールドカップで敗れたのは事実なんだけれど、それよりも自分の得意な展開になれば確実に勝利に結びつけるってのは見事だと。ホント、色んな角度から突き詰めて精度を高めた結果があの圧勝劇なのかなって。もうね、達人の域に達しているのではないかと。

最後のフォールの瞬間、管理人はテレビを見ながら「強えぇ!」と叫んでしまいました(笑)。それほどまでに見事な試合運びでした>吉田。あの理詰めな感もある攻め方がある限り、そして身体が付いていく限り、吉田の地位は安泰だと思いますな。

関係ないけれど、テレビ解説が高田裕司さんってのに感激しました…達人が達人を語る風でよろしいかと。

それと、笑顔の吉田はなかなか可愛いじゃないか(笑)。

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2008.08.12

扁桃腺の切除手術。

以前に軽く触れましたが、扁桃腺(アデノイド含む)の切除手術を9月に行う事になりました。耳鼻科の先生に総合病院への紹介状を書いてもらい、診断及び検査を来週中に行い、そのまま正式にスケジュールが決まる流れになっています。

元々、鼻呼吸がなかなか難しい感じになっていまして、そろそろ切った方がいいかなと考えたわけです。無呼吸症との関連は先日書いた通りなんですが、それよりも何よりも普段の生活で(若干だけれど)不便を感じつつあります。3月に救急車に運ばれた直後に扁桃腺が思い切り腫れ、血が出てくるくらいになったという事もありましたしね。

ここまで騙し騙し来たわけですが、どうやら限界直前に来ている様子ですな。だから、ここで思い切った方が良いですな。

まぁ、当ブログのネタとしては素晴らしい材料ですので、管理人的にはワクワクしてます(笑)。

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2008.08.06

北京五輪開幕…日本女子の試合を見て。

17時50分などという時間から始まっていたので、北京五輪の女子サッカー競技なんぞをテレビで見てしまいました。

日本女子代表(←"なでしこ"などとは絶対書かない)はニュージーランドと引き分けだったんですけれど、試合をテレビ観戦していて気がついた点をいくつか。

まずですね、日本の同点ゴール(セットプレーから澤のワンタッチボレー)はキレイでしたね。日本の得点シーンって、ああいう場面を大事にしないと訪れないような気がします。たぶん、同グループのアメリカ(世界一の女子チーム)とかノルウェーとかには体力&スピードがかなり劣ると思うんで、だったらセットプレーを利用してゴールをこじ開けていくしかないんじゃないかなと。

もう一つ、前線でトップの永里がボールを持つ時にプレーの流れが止まってしまう感じがしました。かなり堅実なポストプレーヤーという紹介でしたが、ボールタッチのメリハリが見られなかったかなと云う感じがしたのが残念。まぁ、初戦だから緊張していたのかもしれませんが。

引き分けで勝ち点1は取りましたけど、正直「決勝トーナメント出場は難しいかな」と思ってます。ただ、選手の皆さんには頑張っていただきたい。

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関係ない話をひとつ。

競技場の芝がボコボコな感じがしたのは気のせい? 国際大会で使う芝じゃないようにみえたんだけれど。

そこで、ウチの母親がひと言。

「ウチの庭の芝ぐらいに酷いね」(笑)

我が家には、1メートル四方の小さな芝(それも、どこからか持ってきた土を盛り込んだら生えてきただけの芝)があるんですが、それと同じ感じだったもんなぁ。一応、碁盤の目の様に刈り込んでたけれど、よーく見るとところどころ穴があるようだったんだけれど…。

あの条件では、タフな試合を求められそうですな。明日から始まる男子サッカーも同様かも。

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2008.08.01

ハーレーのNew Model。

久々にバイクの話を書きます。相変わらずペーパー大型二輪免許所持者で、こういう事を書く前に金の稼ぎ方を考えろと云う感じですが(苦笑)。

2009年中にはアクションを起こしたいところ。

夏ってのは、ハーレーダビットソンのラインナップが変わる時期であります。アメリカ本国が7月、日本がだいたい8〜9月くらいに発表されるのかな。

さて、ハーレーの日本法人では、2009年モデル予約キャンペーンを行っているようですが、その写真を見てみると「オッ?」と凝視してしまうんですけれど。

ちなみにこんな写真です。

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この数字の中に映ってるのは…XR1200ではないですか!

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2008.07.31

これはマヌケだ(笑)。

偶然、こんな記事を見たんですが。

ブックオフで漫画万引→
30分後に買い取りに訪れ逮捕

※iza:イザβ版 08年07月31日より

まずですね、このブックオフなんですが…管理人もよく行きます(笑)。自転車でそう遠くない距離だったりするんでね。

そして、このブックオフは浜松中央署の真ん前にあったりします(苦笑)。

普通さ、万引きした場所で盗んだモノを売ろうとするかね。おまけに警察がすぐそばにあるんだから、戻るって事のリスクが普通よりもデカイと思うんですよね。それを差し引いても、普通の感覚なら別の場所で売ろうとするでしょうが。

犯罪というには、あまりにもお気楽な行動をしている犯人ですが、(不謹慎ながら)「こんな馬鹿馬鹿しいミステイクを犯しているようでは、まともに仕事が出来てなかったんだろうな」って考えちゃいました。だからこそ、無職なんでしょうけれどね←お前が言うなってのは、無しね(笑)。

此奴には「盗人はイカン!」と言う前に、「もう少し、頭を使わんかい!」って言ってやりたい。

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2008.07.28

参ったね、こりゃ。

先に簡単に近況を書いておきます。

相変わらず就活中ですが、毎日(それこそ土日の休みもなく)動いてます。ボーッとしているよりはいい状況が続いています。

で、本日はですね、1ヶ月に1回の耳鼻科の診察に行ってきました。

以前に『睡眠時無呼吸症候群』の話を書きました。管理人は重度の症候群患者と認定されています(笑)。

治療法にCPAP療法というのを5月から導入しているんですが、国民健康保険の恩恵を受ける為には、「ひと月に1度は耳鼻科で診察する」事が条件になっています。国保絡みだと金額にして無保険の場合の約3分の1ですから、何が何でも行きますわ(苦笑)。

で、今日もCPAPの治療の結果と、簡単な診察をしたのですが…またまた話が大きくなりそうで(苦笑)。

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2008.07.24

力道山 vs 木村政彦(54年)。

以前に力道山の話を書いた事があります。

彼に関するいろんな文献を読んでみると、彼の周囲にいた「日本の裏社会の面々」が関わってきたりして、非常に興味深かったりします。表では戦後日本の大英雄、裏では裏社会の構成員…日本の戦後史・高度経済成長期を考える上で、力道山の背景ってのは非常に面白いと感じます。

ただ、元々がプロレスファンなので、中心はどうしてもプロレスラーとしての彼になってしまいます。そこはご容赦ください。

さて、今年の2月(ウチの親父の死去の前日だったかな)、とあるオークションで力道山の貴重ビデオを落札しました。

0807241_2

90年代後半に文藝春秋から発売されたビデオなんですが、廃盤になってからずっと探していました。

何故、このビデオが欲しかったか。

それは力道山vs木村政彦…所謂"昭和巌流島決戦"が、ほぼフルバージョンで収録されているからです。

断片的に映像を見た事はありましたし、いろいろな文献で情報は得ていました。が、入場から試合終了までの通し映像を見た事は皆無でした。

で、2月のビデオ落札から何度も試合を見て振り返っているんですが、重々しいというか重苦しいというか、そんな試合はなかなか無いという感想を抱きました。日本プロレス界においても希有の一戦だったと考えています。

加えて、試合の結末が「力道山がガチンコに出て一方的な形で木村を葬り去った」と言われています。力道山が「約束破り」を犯した事が管理人の胸の中にずっと引っ掛かっています。

力道山は何故、約束破りを犯してまで勝ちにこだわったのか。

それを考えてみたいと思っています。

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ペレを買った男。

当ブログの右下に、唐突に簡単な紹介文を載せました。久々に面白い映画を見たという感想です。サッカー好きでなくとも、なかなか深く考えさせられる映画ではないかと。

『ペレを買った男』という邦題が付いていますが、原題は『Once in a Lifetime』。直訳すると"一生に一度"という意味になりますが、拡大解釈すると"奇蹟の一瞬"みたいなニュアンスがあるのかな…と考えてますけれど。

で、邦題のお陰でペレがクローズアップされている映画に思われがちですが、これはアメリカに存在したニューヨーク・コスモスというプロサッカーチームの一代記というのが妥当です。確かに、コスモスにとってペレという存在は大きいですし、ペレ自体がサッカーの象徴とも言える存在なのではありますが、管理人は「登場人物の一人」という解釈をしております。

これも登場人物の一人ではありますが、中心に描かれているのはスティーブ・ロスというオーナーです。

Ross

ただ、創始者であるロスの話があったとしても、そんなに彼のオーナーぶりが目立つ感じではないですね。センセーショナルに描くんであれば、確かにロスなりペレなりをデフォルメした方が良さそうですけれど、見終わった感想としては「コスモスに関わった人達の悲喜こもごも」という感じだったでしょうか。結果的には、それが効を奏した気がしています。

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2008.07.23

やっとマトモになったか>iPhone 3G。

またまたCMの話でございます。

欲を云えば「BGMの選曲が、もう少しほのぼのとしていてもいいかな」と思いますが、最初の訳の解らんSF調のCMに比べたらよっぽどイイです。まぁ、以前にアメリカで流れていた先代iPhoneのCMを踏襲した形ではあるんですが、この商品に関してはあの形式がいちばん訴求性があります。

今のiPhoneって、世間にとって存在自体がサプライズなワケだから、無駄な装飾は一切要らないんです。派手派手しい煽りは、プロモーションとしては却って逆効果になりやすい。

もともと用意されていたフィルムなのか、最初のCMが不評だったから至急に作られたのかは解りません。けれど、このCMこそがAppleらしさなのではないかと、確信しています。

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2008.07.12

我が家のお盆は旧盆。

2月に親父が急死してから、5ヶ月が経とうとしてます。

まだ引きずってる部分は少々ありますが、だいぶ親父のいない日常に慣れてきた感じです。

ただ、ウチの母親がこんな事を言いました。

あんたが会社に行き一人きりになると、"お父さんが仕事に行って、あんたが学校行って、一人で家事をしている"
みたいな感じがしたよ。

こう書いている管理人(※恥ずかしながら、現在は休養&就活中)も、夏休みを過ごしていた時みたいに「親父だけが仕事に行ってる」みたいな感覚があったりします。いまだにウチに帰ってきそうな気がするんですな。

食事の時なんかは、母親と二人で相変わらず親父の思い出話なんかをします。しみったれた話にならないのは、お互いに気持ちの整理がついたんでしょうね。

我が家には元々お金は無いですし、親父の遺産も全く残ってないけれど(笑)、その代わりに争い事は全くなく、朗らかな日常が残っています(爆笑)。これは親父に感謝すべきなのかも。

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2008.07.11

iPhone 3G…これはダサイ!

本体ではなく、CMのお話でして。

商品自体があれだけスタイリッシュなのに、もっとさり気なくコマーシャル作れないのかね。英語版のCMも同様のモノ(当然、ナレーションは外人さんですが)なんだけれど、どことなく漂う仰々しさは日本語が英語に変わったとしても耐えられないというか。

商品はともかく、CMにはガッカリしました。

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2008.07.10

最近、重宝しているサイト。

ウチのMacに入っていたPhotoshop Elements4.0が突然動かなくなりまして、画像の処理が大変になっていました。

アイコンをクリックしても「必要なファイルが足りません」旨のアラートが出て、終了してしまいます。Adobeのサポートサイトを参考に再インストールしても全くダメで、同じ現象の繰り返しになってしまいます。

Universal Binaryの新しいバージョンに変えちゃえばいいという話もありますが、そんなお金はない(泣)。仕方がないからVM Ware上のXPにElements2.0をインストールして、そこで画像を処理して当ブログに掲載していたりするのだけれど、これは手間がかかって面倒臭い。

そこで、フリーウェアの画像処理アプリをいろいろと探していたのですが…イイのが見つかりました。しかも、それはアプリではなくサイトなんですけれど。

Picnik(※無料画像処理サイト)

僕の画像処理アプリの使用理由ってので多いのが、「簡単な色調整」「インターレース解除」「圧縮率およびサイズの変更」というモノの他に「トリミングの変更」というのがあります。

で、いろいろとMac用のフリーウェア画像処理アプリをダウンロードしましたけれど、落としたモノにはトリミングの調整機能が付いていないモノがばかりだったんです。

ただ、このPicnikにはトリミングの機能が付いています。これが非常に重宝しています。

どうせプロフェッショナルな画像処理なんてしないんだから、この程度で十分。Adobeの商品を買う必要なんて無いんです(自嘲気味に)。

ブラウザ上で画像処理なんて、時代は進んでいるんだなぁ。このサイトの開発者には、最大級の賛辞を送りたいところ。

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2008.07.08

森達也がNHKに。

徳島のオジさんに教えてもらった番組ですが、すでに全て録画予約をしてあります。

NHK教育 私のこだわり人物伝

本日までで第2回までが終了したわけですけれど、なかなか濃いメンツというかなんというか。まぁ、森自身が『悪役レスラーは笑う』という著書を持ち、実は週刊ファイトで採用面接を受けた経験を持つディープなプロレスファン(←面接官はI編集長!)なので、こういう番組が企画されるのはワカランでもないです。

でも、何故にNHK、それも教育テレビなのだろうか。NHKでプロレスが語られるなんて、いい時代になったもんだなぁ…というか、今となってはなりふり構わんのか(笑)。

森達也が東郷やブラッシーといった悪役レスラーを語っているのですが、管理人が注目したのはアンドレ・ザ・ジャイアントがメンツに加わっているところ。

昔、週刊プロレスで連載されていたミスター高橋のエッセイでは、アンドレはけっこう陽気で豪快な怪物という感じで描かれていた覚えがあります。実際に、その解りやすい巨体と、巨人の割にはキビキビとして頭の良さそうなファイトスタイルがありましたから、アメリカではスーパースターでした。だから、仮に己の肉体にコンプレックスがあったとしても、それを上手く利用していたという感があります。

ただ、これも週プロでしたが、晩年のアンドレの記事というのがありまして(確か、パリの自宅にいる彼の話じゃなかったかな?)、それがもの悲しい雰囲気だった覚えがあります。もしかすると、アンドレは陰の部分をずっと引きずりながらの生活をしていたのかなと、邪推したりしてましたけれど。

アンドレの回は、来週放送です。森達也がどういう切り口でアンドレを語るか、それが楽しみです。

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2008.07.07

電子音楽が聞きたい。

連投で行きます。

実はライ・クーダーのアルバムの他に、ジェイコブ・ディランの初ソロアルバムなんぞを購入したりしました。本当はそれについてエントリーを起こそうと思ったんですが、予定変更。

ところで、イレギュラーでこんなアルバムをiTunes Storeで買ってしまいました(←バカ)。

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"Parallax Beat Brothers"というユニットなんですけれど、ビョークなどと活動しているパーカッショニストのPete Lockettと、エレクトロニカの世界では有名なScannerという二人によって成り立っているという…管理人、二人とも全然知らないんですけれど(笑)。

ただ、ライのところで触れたジョン・ハッセルについていろいろと検索していたら、ここに辿り着いたという事です。

曲調自体は現代音楽調のミニマル・ミュージックですな。最近、何故かエレクトロニカ系の曲に飢えていて、iTunesStoreでも"ジャー・ウォブル"なんかを試聴をしてみたりしてたんですが、BGM的に聞けるという意味でこのアルバムを買ってみたという感じです。まぁ、ジャー・ウォブルは『Alpha One Three』というアルバムがなかなか良さそうだったんで、その内に手を出してみようと思っていますけれど。

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エレクトロニカでいろいろと検索していたら、こんな新しい楽器を発見。去年から発売されているようなんだけれど、全く知りませんでした。

YAMAHA TENORI-ON

手軽に曲を作れそうだけれど、実際は音楽の素養がないと難しい事は解っております(笑)。でも、適当にキーに触れていっても、メチャクチャなアンビエントっぽい曲なら演奏できそうと勘違いしてしまえるほどに優れていそうかと(爆笑)。

欲しくなっちゃったけれど、絶対に使いこなせない自信があります。だから、楽器には手を出さずに、ヤマハのサイトにあるデモ音源を「無料でダウンロードして戴いてしまおう」という事にしました(苦笑)。

デモ音源とはいうものの、なかなか捨てたもんじゃありませんよ。テクノ&ミニマル&エレクトロニカ好きな人は、是非ともダウンロードしてみてください。

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